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Blooming UPs採択企業発表! - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

Blooming UPs採択企業発表!

〜プログラム参加企業の採択がされました〜 大阪関西国際芸術祭実行委員会(事務局:株式会社アートローグ、理事長:鈴木大輔)は、さくらインターネット株式会社との共催により実施するアクセラレーションプログラム「Blooming UPs(ブルーミング・アップス)」の、採択企業7社を選定いたしました!【審査基準についてはこちら】https://osaka-kansai.art/pages/blooming-ups アクセラレーションプログラム「Blooming UPs」いよいよ始動! アートや音楽、ファッション、建築、観光、食といった多彩な分野での挑戦を応援する、クリエイティブ・エコノミーに特化したアクセラレーションプログラム「Blooming UPs」が、いよいよスタートします。キックオフの舞台は、挑戦者が集い交わるオープンイノベーションの施設「Blooming Camp」。ここで、起業家たちは仲間や支援者と出会い、自身のアイデアを育て、実行に向けた一歩を踏み出します。講師やコミュニティマネージャーとの対話が、参加者の可能性を大きく広げます。   採択企業7社をご紹介! 文化・芸術・余暇産業の未来を切り拓くアクセラレーションプログラム「Blooming UPs」。その第一歩として、創造性と独創性、文化・芸術への貢献性、社会的な意義など魅力詰まった採択企業7社が選出されました。今回選ばれた企業はいずれも、多様なバックグラウンドと鮮やかな発想力を持ち、これからの時代に求められる価値を体現するプロジェクトを掲げています。2ヶ月間にわたるプログラムを通じて、仲間や支援者と出会い、構想を磨き上げ、社会に新しい風を吹き込む存在へと成長していくことでしょう。この春、大阪から生まれる新たな才能と挑戦に、ぜひご注目ください。 糸がインターフェースになる、デジタルと身体の融合で生まれる新しい感動体験株式会社nu. 日本の素晴らしい作品を世界へ発信する、会員制VRショールーム株式会社アッシュ 最も過酷な宇宙を目指し、地上の今そこにある命を救う、月面探索バイクプロジェクトRIDE DESIGN 3Dデータの『制作(編集)』『配信』『管理』を可能にする新たな3Dプラットフォーム合同会社吉本アートファクトリー 遊休資産として、職人技術と地域資源を継承をまざす着物の循環サービス株式会社クラフトマンシップ オフィス向けパーソナライズドリンクサーバー株式会社古殿研究所 待ち時間の短縮と充実化を実現する整理券システムQuickry株式会社   キックオフプログラム さくらインターネット株式会社が運営するBlooming Campにてプログラムを実施。今回はビジネス部門とアート部門に分け、2人のゲストをお招きし、気付きと刺激をテーマにトークセッションを行いました。 ゲスト① 株式会社IDEABLE WORKS 代表取締役 寺本大修 氏...

Blooming UPs採択企業発表!

〜プログラム参加企業の採択がされました〜 大阪関西国際芸術祭実行委員会(事務局:株式会社アートローグ、理事長:鈴木大輔)は、さくらインターネット株式会社との共催により実施するアクセラレーションプログラム「Blooming UPs(ブルーミング・アップス)」の、採択企業7社を選定いたしました!【審査基準についてはこちら】https://osaka-kansai.art/pages/blooming-ups アクセラレーションプログラム「Blooming UPs」いよいよ始動! アートや音楽、ファッション、建築、観光、食といった多彩な分野での挑戦を応援する、クリエイティブ・エコノミーに特化したアクセラレーションプログラム「Blooming UPs」が、いよいよスタートします。キックオフの舞台は、挑戦者が集い交わるオープンイノベーションの施設「Blooming Camp」。ここで、起業家たちは仲間や支援者と出会い、自身のアイデアを育て、実行に向けた一歩を踏み出します。講師やコミュニティマネージャーとの対話が、参加者の可能性を大きく広げます。   採択企業7社をご紹介! 文化・芸術・余暇産業の未来を切り拓くアクセラレーションプログラム「Blooming UPs」。その第一歩として、創造性と独創性、文化・芸術への貢献性、社会的な意義など魅力詰まった採択企業7社が選出されました。今回選ばれた企業はいずれも、多様なバックグラウンドと鮮やかな発想力を持ち、これからの時代に求められる価値を体現するプロジェクトを掲げています。2ヶ月間にわたるプログラムを通じて、仲間や支援者と出会い、構想を磨き上げ、社会に新しい風を吹き込む存在へと成長していくことでしょう。この春、大阪から生まれる新たな才能と挑戦に、ぜひご注目ください。 糸がインターフェースになる、デジタルと身体の融合で生まれる新しい感動体験株式会社nu. 日本の素晴らしい作品を世界へ発信する、会員制VRショールーム株式会社アッシュ 最も過酷な宇宙を目指し、地上の今そこにある命を救う、月面探索バイクプロジェクトRIDE DESIGN 3Dデータの『制作(編集)』『配信』『管理』を可能にする新たな3Dプラットフォーム合同会社吉本アートファクトリー 遊休資産として、職人技術と地域資源を継承をまざす着物の循環サービス株式会社クラフトマンシップ オフィス向けパーソナライズドリンクサーバー株式会社古殿研究所 待ち時間の短縮と充実化を実現する整理券システムQuickry株式会社   キックオフプログラム さくらインターネット株式会社が運営するBlooming Campにてプログラムを実施。今回はビジネス部門とアート部門に分け、2人のゲストをお招きし、気付きと刺激をテーマにトークセッションを行いました。 ゲスト① 株式会社IDEABLE WORKS 代表取締役 寺本大修 氏...

Webメディア『designboom』にStudy:大阪関西国際芸術祭 2025の紹介記事が掲載されました - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

Webメディア『designboom』にStudy:大阪関西国際芸術祭 2025の紹介記事が掲...

◯designboom https://www.designboom.com/art/public-installations-hyperreal-sculptures-osaka-kansai-international-art-festival-05-15-2025/

Webメディア『designboom』にStudy:大阪関西国際芸術祭 2025の紹介記事が掲...

◯designboom https://www.designboom.com/art/public-installations-hyperreal-sculptures-osaka-kansai-international-art-festival-05-15-2025/

14日最終日は17:00まで「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

14日最終日は17:00まで「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE ...

大阪・ベイエリアのアートスペース「CASO」にて開催中のヨーロッパ最先端の没入型アート展「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」は5月14日が最終日です。最終日の営業時間は12:00-17:00(最終退場 17:30)となります。展覧会情報はこちら   ◼︎「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」開催概要 会場:SEASIDE STUDIO CASO(大阪府大阪市港区海岸通2丁目7−23)期間:2025年5月2日(金)~14日(水)営業時間:5月14日は12:00〜17:00(最終退場 17:30)主催:大阪関西国際芸術祭実行委員会 (株式会社アートローグ内)共催:駐日欧州連合代表部 (EEAS) /  欧州連合...

14日最終日は17:00まで「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE ...

大阪・ベイエリアのアートスペース「CASO」にて開催中のヨーロッパ最先端の没入型アート展「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」は5月14日が最終日です。最終日の営業時間は12:00-17:00(最終退場 17:30)となります。展覧会情報はこちら   ◼︎「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」開催概要 会場:SEASIDE STUDIO CASO(大阪府大阪市港区海岸通2丁目7−23)期間:2025年5月2日(金)~14日(水)営業時間:5月14日は12:00〜17:00(最終退場 17:30)主催:大阪関西国際芸術祭実行委員会 (株式会社アートローグ内)共催:駐日欧州連合代表部 (EEAS) /  欧州連合...

大阪・関西万博公式YouTubeチャンネル「EXPO PLL Talks」公開収録に池坊専好氏がゲスト登壇・公開収録開催 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

大阪・関西万博公式YouTubeチャンネル「EXPO PLL Talks」公開収録に池坊専好氏...

株式会社アートローグ(本社:大阪市北区、代表取締役CEO 鈴木大輔)は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、独立行政法人日本芸術文化振興会、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁とともに、「Study:大阪関西国際芸術祭」の一環として、連続トークイベント「EXPO PLL Talks アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」オンライントークイベント「EXPO PLL Talks」を開催し、その様子を2025年5月12日(月)に公式YouTubeで公開しました。今回は、いけばなの家元であり、2025年大阪・関西万博の博覧会協会副会長も務める池坊専好氏が登壇。テーマ「すべてのいのちと共に輝く未来へ」に沿って、「いけばな」が内包する命の哲学や芸術の役割、伝統と革新のあり方について語りました。 当日のイベントの様子は公式YouTubeチャンネルにてご視聴いただけます。視聴URL:https://youtu.be/p8s1CcCtFeA?si=e79-7UZ5zcgh74Ak 〈アーカイブ動画〉池坊専好氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.17 ◼︎「EXPO PLL Talks アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」とは EXPO PLL Talks『アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界』は、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するためのコンセプトの元、2025年の大阪・関西万博に向けて、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁とともに株式会社アートローグが共同開催をしているトークイベントです。大阪関西国際芸術祭のアートに対する問いかけについて、モデレーター鈴木大輔(Study:大阪関西国際芸術祭総合プロデューサー)と多彩なジャンルで活躍するゲストとの対話を通じて、アートとビジネスの新たな可能性を探求します。【大阪・関西万博公式チャンネル EXPO PLL Talks】https://www.expo2025.or.jp/overview/expo_pll_talks/ ■Study:大阪関西国際芸術祭 2025とは Study:大阪関西国際芸術祭 2025は、大阪関西を中心に、2025年4月11日(金)から10月13日(月)まで開催する、現代アートの国際フェスティバルです。第4回目となる今年は、大阪・関西万博と同時期開催し、会場は大阪・関西万博の会場(夢洲)、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、西成・船場地区など、大阪の象徴的な場所で行います。大阪・関西万博を契機に、国内外のアートプロジェクトを通じて「アート×ヒト×社会の関係をStudyする芸術祭」として、新たな対話と発見の場を創出します。※チケットはこちらのページで販売中ですhttps://osaka-kansai.art/pages/ticket ◼︎「EXPO PLL Talks アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」Vol.17の内容紹介...

大阪・関西万博公式YouTubeチャンネル「EXPO PLL Talks」公開収録に池坊専好氏...

株式会社アートローグ(本社:大阪市北区、代表取締役CEO 鈴木大輔)は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、独立行政法人日本芸術文化振興会、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁とともに、「Study:大阪関西国際芸術祭」の一環として、連続トークイベント「EXPO PLL Talks アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」オンライントークイベント「EXPO PLL Talks」を開催し、その様子を2025年5月12日(月)に公式YouTubeで公開しました。今回は、いけばなの家元であり、2025年大阪・関西万博の博覧会協会副会長も務める池坊専好氏が登壇。テーマ「すべてのいのちと共に輝く未来へ」に沿って、「いけばな」が内包する命の哲学や芸術の役割、伝統と革新のあり方について語りました。 当日のイベントの様子は公式YouTubeチャンネルにてご視聴いただけます。視聴URL:https://youtu.be/p8s1CcCtFeA?si=e79-7UZ5zcgh74Ak 〈アーカイブ動画〉池坊専好氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.17 ◼︎「EXPO PLL Talks アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」とは EXPO PLL Talks『アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界』は、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するためのコンセプトの元、2025年の大阪・関西万博に向けて、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁とともに株式会社アートローグが共同開催をしているトークイベントです。大阪関西国際芸術祭のアートに対する問いかけについて、モデレーター鈴木大輔(Study:大阪関西国際芸術祭総合プロデューサー)と多彩なジャンルで活躍するゲストとの対話を通じて、アートとビジネスの新たな可能性を探求します。【大阪・関西万博公式チャンネル EXPO PLL Talks】https://www.expo2025.or.jp/overview/expo_pll_talks/ ■Study:大阪関西国際芸術祭 2025とは Study:大阪関西国際芸術祭 2025は、大阪関西を中心に、2025年4月11日(金)から10月13日(月)まで開催する、現代アートの国際フェスティバルです。第4回目となる今年は、大阪・関西万博と同時期開催し、会場は大阪・関西万博の会場(夢洲)、安藤忠雄設計の大阪文化館・天保山、黒川紀章設計の大阪府立国際会議場(中之島)、西成・船場地区など、大阪の象徴的な場所で行います。大阪・関西万博を契機に、国内外のアートプロジェクトを通じて「アート×ヒト×社会の関係をStudyする芸術祭」として、新たな対話と発見の場を創出します。※チケットはこちらのページで販売中ですhttps://osaka-kansai.art/pages/ticket ◼︎「EXPO PLL Talks アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」Vol.17の内容紹介...

西成エリア「喫茶あたりや」2F ソウチャン・トゥーサン展示替えのご案内 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

西成エリア「喫茶あたりや」2F ソウチャン・トゥーサン展示替えのご案内

Study:大阪関西国際芸術祭 2025のプログラムとして4月1日から西成エリアに滞在中のミャンマー人アーティスト、ソウチャン・トゥーサン(Saul Chan Htoo Sang)氏の滞在終了まで残り僅かとなりました。チン族の希少な織物を使ったソウチャン・トゥーサン氏の展示(「喫茶あたりや」2F)は5月11日(日曜)に終了し、5月14日からは彼が西成で実施したプロジェクトの軌跡と彼の作品を紹介する展覧会を開催いたします。つきましては、5/13(火)は展示替えのため、喫茶あたりや2階は入場不可となります。※1Fの喫茶エリア、および1F展示スペースは無料でご覧いただけます。現在のソウチャン・トゥーサン氏の展示空間をご覧になりたい方は、ぜひこの週末の機会をお見逃しなく!なお、ソウチャン・トゥーサン氏の家族経営事業であるYOYAMAY(ヨヤメイ)による、チン族や他の高地に住む共同体の伝統的な布販売も継続しておりますので、是非併せてご覧ください。*売上金額の半額がミャンマー地震の復興支援の用途として使われます。今後も「喫茶あたりや」は展示作品が随時変わりますので、ぜひウェブサイトやInstagramで予定をご確認ください。WEBサイト https://atariya.productionzomia.com/インスタグラム https://www.instagram.com/cafe.atariya.2025/ ソウチャン・トゥーサン(Saul Chan Htoo Sang) ソウチャン・トゥーサン(1998年生まれ)は、ミャンマー/ビルマ高地の先住民族チン/ゾー族に属するヤンゴンのインディペンデント映像作家。2017年、米国アイオワ州のグリンネル大学で、学際的な実践を通してドキュメンテーションにアプローチする民族誌・メディア学を専攻。2020年と2022年、ミャンマーのWathann Film FestivalとイギリスのIndependent Cinema Officeで、それぞれ初のドキュメンタリー映画「Underneath My Chin」を上映。現在、タイのチェンマイで、地元の映画やアート団体のためにフリーランスの映画制作者として活動している。アーティスト紹介ページはこちら >

西成エリア「喫茶あたりや」2F ソウチャン・トゥーサン展示替えのご案内

Study:大阪関西国際芸術祭 2025のプログラムとして4月1日から西成エリアに滞在中のミャンマー人アーティスト、ソウチャン・トゥーサン(Saul Chan Htoo Sang)氏の滞在終了まで残り僅かとなりました。チン族の希少な織物を使ったソウチャン・トゥーサン氏の展示(「喫茶あたりや」2F)は5月11日(日曜)に終了し、5月14日からは彼が西成で実施したプロジェクトの軌跡と彼の作品を紹介する展覧会を開催いたします。つきましては、5/13(火)は展示替えのため、喫茶あたりや2階は入場不可となります。※1Fの喫茶エリア、および1F展示スペースは無料でご覧いただけます。現在のソウチャン・トゥーサン氏の展示空間をご覧になりたい方は、ぜひこの週末の機会をお見逃しなく!なお、ソウチャン・トゥーサン氏の家族経営事業であるYOYAMAY(ヨヤメイ)による、チン族や他の高地に住む共同体の伝統的な布販売も継続しておりますので、是非併せてご覧ください。*売上金額の半額がミャンマー地震の復興支援の用途として使われます。今後も「喫茶あたりや」は展示作品が随時変わりますので、ぜひウェブサイトやInstagramで予定をご確認ください。WEBサイト https://atariya.productionzomia.com/インスタグラム https://www.instagram.com/cafe.atariya.2025/ ソウチャン・トゥーサン(Saul Chan Htoo Sang) ソウチャン・トゥーサン(1998年生まれ)は、ミャンマー/ビルマ高地の先住民族チン/ゾー族に属するヤンゴンのインディペンデント映像作家。2017年、米国アイオワ州のグリンネル大学で、学際的な実践を通してドキュメンテーションにアプローチする民族誌・メディア学を専攻。2020年と2022年、ミャンマーのWathann Film FestivalとイギリスのIndependent Cinema Officeで、それぞれ初のドキュメンタリー映画「Underneath My Chin」を上映。現在、タイのチェンマイで、地元の映画やアート団体のためにフリーランスの映画制作者として活動している。アーティスト紹介ページはこちら >

【開催レポート】ヨーロッパ最先端のデジタルアートが大阪に集結 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

【開催レポート】ヨーロッパ最先端のデジタルアートが大阪に集結

没入型アート展「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」が開幕 ~EUと共催、万博と連動した国際アートフェスティバルの注目展示~ 2025年5月2日(金)、大阪・ベイエリアのアートスペース「CASO」にて、「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」の特別展「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」が開幕しました。欧州連合(EU)と共催し、EUナショナルデー(5月9日)にあわせて、5月14日(水)までの期間限定で開催されています。本展は、イタリア・フィレンツェを拠点に活躍するビジュアルアーティスト、Stefano FAKE(ステファノ・フェイク)氏がキュレーション。彼が設立したスタジオ「THE FAKE FACTORY」を中心に、ヨーロッパ各地から約20組のアーティストが集結し、光・音・映像を駆使した没入型のデジタルアート体験を届けています。壁面・床面すべてを使ったダイナミックな映像演出や、インタラクティブに反応するインスタレーションが来場者の五感を刺激。観るだけではなく“感じる”“入り込む”アートとして、会場は多くの来場者で賑わいました。   会場内は光と映像に包まれた幻想的な空間に 会場内は、光と映像に包まれた幻想的な空間が広がり、訪れた人々が作品の一部となるような体験が随所で展開されています。 ■360度に広がる映像空間:壁も床もスクリーンとなり、動きに合わせて映像が変化  ...

【開催レポート】ヨーロッパ最先端のデジタルアートが大阪に集結

没入型アート展「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」が開幕 ~EUと共催、万博と連動した国際アートフェスティバルの注目展示~ 2025年5月2日(金)、大阪・ベイエリアのアートスペース「CASO」にて、「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」の特別展「EUROPEAN DIGITAL ART EXPERIENCE : THE IMMERSIVE IN OSAKA 2025」が開幕しました。欧州連合(EU)と共催し、EUナショナルデー(5月9日)にあわせて、5月14日(水)までの期間限定で開催されています。本展は、イタリア・フィレンツェを拠点に活躍するビジュアルアーティスト、Stefano FAKE(ステファノ・フェイク)氏がキュレーション。彼が設立したスタジオ「THE FAKE FACTORY」を中心に、ヨーロッパ各地から約20組のアーティストが集結し、光・音・映像を駆使した没入型のデジタルアート体験を届けています。壁面・床面すべてを使ったダイナミックな映像演出や、インタラクティブに反応するインスタレーションが来場者の五感を刺激。観るだけではなく“感じる”“入り込む”アートとして、会場は多くの来場者で賑わいました。   会場内は光と映像に包まれた幻想的な空間に 会場内は、光と映像に包まれた幻想的な空間が広がり、訪れた人々が作品の一部となるような体験が随所で展開されています。 ■360度に広がる映像空間:壁も床もスクリーンとなり、動きに合わせて映像が変化  ...