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「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」第1弾 アーティストを発表 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」第1弾 アーティストを発表

ロン・ミュエック、パトリシア・ピッチニーニ、マウリツィオ・カテラン、釜ヶ崎芸術大学らが、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする万博年に「人間とは何か。」を考察しStudyする   Study:大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内 )は、文化芸術・経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマとした大規模アートフェスティバルの開催を目指し、その実現可能性を検証するためのプレイベントとして、2022年より過去3回、国際芸術祭を開催してきました。この度、大阪・関西万博とStudy:大阪関西国際芸術祭 2025の開催半年前、第1弾として28組のアーティストを発表します。 Study:大阪関西国際芸術祭 2025の参加アーティストとしては、実物と遥かに異なる大きさの作品で見る者に違和感を植え付ける”ロン・ミュエク(オーストラリア)”、異種交配によってつくり出されたかのような見たこともない生命体をリアルな存在感で表現する”パトリシア・ピッチニーニ(シエラレオネ​​)”、ユーモラスでありながら現代社会の矛盾を喚起する視点を投げかける”マウリツィオ・カテラン(イタリア)”らが参加。これらの作品は、大阪府出身のこめ世界的建築家・安藤忠雄が美術館として建築した「大阪文化館・天保山」(旧サントリー・ミュージアム)を会場に、ドイツの研究機関”Institute fur Kulturaustausch, Tubinga”と連携し、人体や身体の一部の形態、輪郭、質感をリアルに表現、ハイパーリアリスティックな彫刻作品を発表します。また、過去3回のStudy:大阪関西国際芸術祭において、大阪の歴史や産業に深く関わる西成エリアで、アートの力に注目し多様な出会いを生み出してきた「釜ヶ崎芸術大学」と「kioku手芸館 たんす」を拠点に展開する「NISHINARI YOSHIO」が、2025年も西成エリアを中心に参加します。(その他の第1弾発表アーティストについては表をご覧ください)   Study:大阪関西国際芸術祭 2025は、4月から10月に開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に合わせて、大阪・関西万博会場内で「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」を開催するとともに、上述の「大阪文化館・天保山」、西成エリア、他、黒川紀章建築の大阪国際会議場・中之島、船場、JR大阪駅エリアなど、大阪・関西地区の様々な場所で展覧会やアートフェア、アートプロジェクトを展開。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする万博年に「人間とは何か。」を考察します。今後決定する参加アーティスト・会場については、随時発表して参ります。   ◯主な参加アーティスト※写真は参考作品です 〈大阪文化館・天保山〉 ロン・ミュエク / Ron Mueck ロン・ミュエクは、20年以上にわたって映画や広告業界でモデルビルダーや特殊効果担当者として働いた後、1990年代半ばから独立しアーティストとして活動している。シリコンとアクリルで作られた彼の超リアルな彫刻は、実在のモデルや粘土で作られたマケット(模型)に基づいて制作されることが多い。誕生、病気、死といった人生の主要なサイクルが彼の主な関心事である。細部まで忠実に再現されているように見えるが、彼の作品は現実の再現ではない。むしろ、大きさで遊んでいるのだ。ミュエックの被写体は、超現実的な細部とともに、実物よりもはるかに大きく、あるいははるかに小さく、相対的な大きさや知覚的距離に関する既成概念に挑戦している。 Ron Mueck, Untitled...

「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」第1弾 アーティストを発表

ロン・ミュエック、パトリシア・ピッチニーニ、マウリツィオ・カテラン、釜ヶ崎芸術大学らが、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする万博年に「人間とは何か。」を考察しStudyする   Study:大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内 )は、文化芸術・経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマとした大規模アートフェスティバルの開催を目指し、その実現可能性を検証するためのプレイベントとして、2022年より過去3回、国際芸術祭を開催してきました。この度、大阪・関西万博とStudy:大阪関西国際芸術祭 2025の開催半年前、第1弾として28組のアーティストを発表します。 Study:大阪関西国際芸術祭 2025の参加アーティストとしては、実物と遥かに異なる大きさの作品で見る者に違和感を植え付ける”ロン・ミュエク(オーストラリア)”、異種交配によってつくり出されたかのような見たこともない生命体をリアルな存在感で表現する”パトリシア・ピッチニーニ(シエラレオネ​​)”、ユーモラスでありながら現代社会の矛盾を喚起する視点を投げかける”マウリツィオ・カテラン(イタリア)”らが参加。これらの作品は、大阪府出身のこめ世界的建築家・安藤忠雄が美術館として建築した「大阪文化館・天保山」(旧サントリー・ミュージアム)を会場に、ドイツの研究機関”Institute fur Kulturaustausch, Tubinga”と連携し、人体や身体の一部の形態、輪郭、質感をリアルに表現、ハイパーリアリスティックな彫刻作品を発表します。また、過去3回のStudy:大阪関西国際芸術祭において、大阪の歴史や産業に深く関わる西成エリアで、アートの力に注目し多様な出会いを生み出してきた「釜ヶ崎芸術大学」と「kioku手芸館 たんす」を拠点に展開する「NISHINARI YOSHIO」が、2025年も西成エリアを中心に参加します。(その他の第1弾発表アーティストについては表をご覧ください)   Study:大阪関西国際芸術祭 2025は、4月から10月に開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に合わせて、大阪・関西万博会場内で「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」を開催するとともに、上述の「大阪文化館・天保山」、西成エリア、他、黒川紀章建築の大阪国際会議場・中之島、船場、JR大阪駅エリアなど、大阪・関西地区の様々な場所で展覧会やアートフェア、アートプロジェクトを展開。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする万博年に「人間とは何か。」を考察します。今後決定する参加アーティスト・会場については、随時発表して参ります。   ◯主な参加アーティスト※写真は参考作品です 〈大阪文化館・天保山〉 ロン・ミュエク / Ron Mueck ロン・ミュエクは、20年以上にわたって映画や広告業界でモデルビルダーや特殊効果担当者として働いた後、1990年代半ばから独立しアーティストとして活動している。シリコンとアクリルで作られた彼の超リアルな彫刻は、実在のモデルや粘土で作られたマケット(模型)に基づいて制作されることが多い。誕生、病気、死といった人生の主要なサイクルが彼の主な関心事である。細部まで忠実に再現されているように見えるが、彼の作品は現実の再現ではない。むしろ、大きさで遊んでいるのだ。ミュエックの被写体は、超現実的な細部とともに、実物よりもはるかに大きく、あるいははるかに小さく、相対的な大きさや知覚的距離に関する既成概念に挑戦している。 Ron Mueck, Untitled...

10/21(月) アフリカンアート展 オープニングイベントにて開催!EXPO PLL Talks「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.11 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

10/21(月) アフリカンアート展 オープニングイベントにて開催!EXPO PLL Talk...

10月21日(月)に「アフリカンアート展」オープニングイベントのプログラムとして、EXPO PLL Talks「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.11開催します。多様な文化の源ともいえるアフリカ大陸が生んだアフリカンアートは、2025年の万博年、さらにその先の未来に向けて、国境を越えて多様な国々の人々の心を繋ぎ、いのち輝く未来社会を共創していくうえで、重要な役割を担います。アフリカンアート実行委員会の委員長でもあるウスビ・サコ 氏と、京都で「ゆたかなコミュニティ」のための様々な取り組みを行う京都信用金庫の理事長 榊田隆之氏と共に、「アートは社会を変えるか?」について考えます。EXPO PLL Talks「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」Vol.11 ゲスト:ウスビ・サコ 氏(公益財団法人2025日本国際博覧会協会 副会長、前京都精華大学学長)、榊田隆之 氏(京都信用金庫 理事長)モデレーター:鈴木大輔(株式会社アートローグ 代表取締役CEO、Study:大阪関西国際芸術祭 総合プロデューサー)日時:2024年10月21日(月) 17:00~21:00(受付開始 16:30~)※現代美術家セルジュ・ムアング氏のトークイベント、チケ・ヌウォフィア氏のショート映像上映、EXPO PLL Talks、軽食懇親会を含んだプログラムになります。会場:「Question」Community Space 4F (京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸太町390-2) 参加費:3,000円(税込)※軽食・アルコール類を提供を含む定員:50名主催:Afican Art in Kyoto 2024実行委員会共催:Agence SACKO Japan、(一社)夢州新産業・都市創造機構、Study:大阪関西国際芸術祭2025、ADNJ大阪ビジネスフォーラム、(株)健康都市デザイン研究所、コミュニティ・バンク京信、KIKA...

10/21(月) アフリカンアート展 オープニングイベントにて開催!EXPO PLL Talk...

10月21日(月)に「アフリカンアート展」オープニングイベントのプログラムとして、EXPO PLL Talks「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.11開催します。多様な文化の源ともいえるアフリカ大陸が生んだアフリカンアートは、2025年の万博年、さらにその先の未来に向けて、国境を越えて多様な国々の人々の心を繋ぎ、いのち輝く未来社会を共創していくうえで、重要な役割を担います。アフリカンアート実行委員会の委員長でもあるウスビ・サコ 氏と、京都で「ゆたかなコミュニティ」のための様々な取り組みを行う京都信用金庫の理事長 榊田隆之氏と共に、「アートは社会を変えるか?」について考えます。EXPO PLL Talks「アート & インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」Vol.11 ゲスト:ウスビ・サコ 氏(公益財団法人2025日本国際博覧会協会 副会長、前京都精華大学学長)、榊田隆之 氏(京都信用金庫 理事長)モデレーター:鈴木大輔(株式会社アートローグ 代表取締役CEO、Study:大阪関西国際芸術祭 総合プロデューサー)日時:2024年10月21日(月) 17:00~21:00(受付開始 16:30~)※現代美術家セルジュ・ムアング氏のトークイベント、チケ・ヌウォフィア氏のショート映像上映、EXPO PLL Talks、軽食懇親会を含んだプログラムになります。会場:「Question」Community Space 4F (京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸太町390-2) 参加費:3,000円(税込)※軽食・アルコール類を提供を含む定員:50名主催:Afican Art in Kyoto 2024実行委員会共催:Agence SACKO Japan、(一社)夢州新産業・都市創造機構、Study:大阪関西国際芸術祭2025、ADNJ大阪ビジネスフォーラム、(株)健康都市デザイン研究所、コミュニティ・バンク京信、KIKA...

〈アーカイブ動画公開〉ウスビ・サコ氏 、河瀨直美氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.08&vol.09 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

〈アーカイブ動画公開〉ウスビ・サコ氏 、河瀨直美氏 EXPO PLL Talks「アート&イン...

8月と9月に開催したEXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」のアーカイブ動画をYouTubeに公開しました。 〈8月26日開催〉ウスビ・サコ氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.08 〈9月17日開催〉河瀨直美氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.09

〈アーカイブ動画公開〉ウスビ・サコ氏 、河瀨直美氏 EXPO PLL Talks「アート&イン...

8月と9月に開催したEXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」のアーカイブ動画をYouTubeに公開しました。 〈8月26日開催〉ウスビ・サコ氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.08 〈9月17日開催〉河瀨直美氏 EXPO PLL Talks「アート&インパクト:イノベーターと共に考えるアフター万博の世界」vol.09

「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」開催決定 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」開催決定

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)未来社会 ショーケース事業 アート万博 パブリックアートの一環として万博会場内に国内外のアーティストによるパブリックアート作品を展示 大阪・関西万博会場 パブリックアート(アート万博)内にて「Study : 大阪関西国際芸術祭2025 」の作品を展示(提供:2025年日本国際博覧会協会) Study : 大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内 )は、公益社団法人2025年日本博覧会協会が行う「未来社会ショーケース事業」のうち「アート万博」のひとつである「パブリックアート」に「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」の公式プログラムの一つとして、2025年4月13日(日)から10月13日(月)の184日間、大阪・関西万博会場内各所に国内外のアーティストによるパブリックアート作品の展示「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」を行います。このプログラムでは、大阪・関西万博会場内各所に、国や地域、民族など、多様なバックグランドを持つ国際的なアーティストによるパブリックアートを展開します。来場者に文化の彩りと潤いを添えると共に、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマの万博会場の随所に世界各国の芸術作品を誘致して紹介し、芸術を通して来場者相互の対話と交流を図ることを試みます。今後「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」のディレクター及び参加アーティストは随時発表して参ります。   期間:2025年4月13日(日) 〜 10月13日(月) 184日間 会期中毎日開催開催時間:開場〜閉場(万博営業時間に準ずる)展示場所:大阪・関西万博会場内各所参加作家:国内外より複数のアーティストが参加(随時発表予定)   Study:大阪関西国際芸術祭 2025 開催概要...

「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」開催決定

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)未来社会 ショーケース事業 アート万博 パブリックアートの一環として万博会場内に国内外のアーティストによるパブリックアート作品を展示 大阪・関西万博会場 パブリックアート(アート万博)内にて「Study : 大阪関西国際芸術祭2025 」の作品を展示(提供:2025年日本国際博覧会協会) Study : 大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内 )は、公益社団法人2025年日本博覧会協会が行う「未来社会ショーケース事業」のうち「アート万博」のひとつである「パブリックアート」に「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」の公式プログラムの一つとして、2025年4月13日(日)から10月13日(月)の184日間、大阪・関西万博会場内各所に国内外のアーティストによるパブリックアート作品の展示「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」を行います。このプログラムでは、大阪・関西万博会場内各所に、国や地域、民族など、多様なバックグランドを持つ国際的なアーティストによるパブリックアートを展開します。来場者に文化の彩りと潤いを添えると共に、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマの万博会場の随所に世界各国の芸術作品を誘致して紹介し、芸術を通して来場者相互の対話と交流を図ることを試みます。今後「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」のディレクター及び参加アーティストは随時発表して参ります。   期間:2025年4月13日(日) 〜 10月13日(月) 184日間 会期中毎日開催開催時間:開場〜閉場(万博営業時間に準ずる)展示場所:大阪・関西万博会場内各所参加作家:国内外より複数のアーティストが参加(随時発表予定)   Study:大阪関西国際芸術祭 2025 開催概要...

Study:大阪関西国際芸術祭 2025|開催概要、各プログラム、企業版ふるさと納税活用を発表 - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

Study:大阪関西国際芸術祭 2025|開催概要、各プログラム、企業版ふるさと納税活用を発表

大阪・関西万博会期の2025年4月から10月に大阪一帯でStudy:大阪関西国際芸術祭を開催 大阪の代表的な建造物、天保山・中之島・西成・船場・JR大阪駅エリアで芸術を体感する 地方創生の財源として自治体と連携し企業版ふるさと納税を活用  Study:大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内 )は、2025年4月13日(日)から10月13日(月)の期間に開催する「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の会期に合わせて、安藤忠雄建築の大阪文化館・天保山、黒川紀章建築の大阪国際会議場・中之島、西成、 船場、JR大阪駅エリアなど、大阪・関西地区の様々な場所で展覧会やアートフェア、アートプロジェクトを展開するアートイベント「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」を開催いたします。文化芸術・ 経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、大阪市内一帯を利用した関西発の文化芸術を世界に向けて発信するほか、ドイツや韓国、アフリカ諸国の機関とコラボレーションしたプロジェクトなど、アートを通じた国際交流を行います。 また本芸術祭の財源の一部として、文化芸術分野への民間資金の活用促進を図るため、地方自治体と連携し企業版ふるさと納税を活用いたします。 安藤忠雄が美術館として建築、1994年に竣工した「大阪文化館・天保山」「Reshaped Reality 彫刻展」2017年 アルケン現代美術館(デンマーク)での展示風景  関西地区は、古くは千利休や江戸時代の上方文化など、芸術文化と産業でその歴史を牽引してきました。しかしながら近年、東京に文化リソースが集中しており、文化庁が「関西元気文化圏推進・連携支援室」を開所するなど、日本文化が集積・保存されている関西からの文化振興の必要性が唱えられています。2023年3月には文化庁が東京から京都に移転され、「地方創生」の一環として、新たな文化行政への展開を進めるうえで、関西地方は重要な役割を担っています。 2025年に開催される大阪・関西万博には、現在161の国や地域が参加を表明しています。大阪・関西地区に世界中から多くの人々が集う万博開催期間と並行して芸術祭を開催することで、日本の文化芸術を世界に広め文化芸術立国の樹立に寄与すると共に、アートを通じた地域活性化や文化の発展に貢献したいと考えています。 Study:大阪関西国際芸術祭は、文化芸術・経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマとした大規模アートフェスティバルの開催を目指し、その実現可能性を検証するためのプレイベントとして、2022年より過去3回国際芸術祭を開催してきました。このアートの力は観光コンテンツとしての活用など、大阪・関西のみならず日本全国の地域経済活性化に寄与できるものです。   ●地方創生の財源として松原市と連携し企業版ふるさと納税を活用企業と地方双方にメリットがあり、最大で約9割の法人関係税が軽減  今回の芸術祭を活用した地方創生の財源として、松原市(大阪府)の企業版ふるさと納税が活用されます。企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、国が認定した自治体の地方創生プロジェクトに対し企業が寄附を行った場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。2020年度税制改正により、税額控除額の申請手続きの簡素化など大幅な見直しが実施されました。これにより寄附を行う企業の法人関係税の負担割合は最大約9割軽減されることとなり、今後、制度を活用する企業が増え、地方創生事業への民間資金の活用が進むと想定されます。また、大阪府松原市が窓口になることによって大阪市をはじめ、全国の企業も寄付することが可能なものとなります。 企業からの寄付先:大阪府松原市寄付金活用の内容:大阪関西国際芸術祭実行委員会(芸術祭の各プロジェクトで活用)※紺綬褒章の授与:1,000万円以上の寄付があった企業は、松原市より国に紺綬褒章の対象として叙勲の上申がなされます。(紺綬褒章の授与についての最終的な判断は国が行います。) 今回の芸術祭は、大阪・関西を起点にアートを世界に発信するという点で松原市に賛同いただきました。澤井宏文松原市長は、全国666市区町村が参加する万博首長連合会長及び、近畿の111市で構成される 近畿市長会会長として、アートを通して地域活性化を目指しています。本取り組みを通じて、文化芸術産業を関西から盛り上げていけるような芸術祭の実現を目指します。※詳細:https://osaka-kansai.art/pages/support   Study:大阪関西国際芸術祭 2025 開催概要 開催期間(予定): 2025年4月6日(日) ~ 10月13日(月) ※会場などによって会期が異なる会場:大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)・ベイエリア 、中之島エリア(大阪国際会議場)、船場エリア、西成エリア、JR大阪駅エリア 他(2024年8月時点)主催:大阪関西国際芸術祭 実行委員会(アートローグ内)     ●安藤忠雄建築の大阪文化館・天保山、黒川紀章建築の大阪国際会議場、そして、これまでの西成エリア、船場エリア、JR大阪駅エリアなど大阪一帯を会場にStudy:大阪関西国際芸術祭...

Study:大阪関西国際芸術祭 2025|開催概要、各プログラム、企業版ふるさと納税活用を発表

大阪・関西万博会期の2025年4月から10月に大阪一帯でStudy:大阪関西国際芸術祭を開催 大阪の代表的な建造物、天保山・中之島・西成・船場・JR大阪駅エリアで芸術を体感する 地方創生の財源として自治体と連携し企業版ふるさと納税を活用  Study:大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内 )は、2025年4月13日(日)から10月13日(月)の期間に開催する「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の会期に合わせて、安藤忠雄建築の大阪文化館・天保山、黒川紀章建築の大阪国際会議場・中之島、西成、 船場、JR大阪駅エリアなど、大阪・関西地区の様々な場所で展覧会やアートフェア、アートプロジェクトを展開するアートイベント「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」を開催いたします。文化芸術・ 経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマに、大阪市内一帯を利用した関西発の文化芸術を世界に向けて発信するほか、ドイツや韓国、アフリカ諸国の機関とコラボレーションしたプロジェクトなど、アートを通じた国際交流を行います。 また本芸術祭の財源の一部として、文化芸術分野への民間資金の活用促進を図るため、地方自治体と連携し企業版ふるさと納税を活用いたします。 安藤忠雄が美術館として建築、1994年に竣工した「大阪文化館・天保山」「Reshaped Reality 彫刻展」2017年 アルケン現代美術館(デンマーク)での展示風景  関西地区は、古くは千利休や江戸時代の上方文化など、芸術文化と産業でその歴史を牽引してきました。しかしながら近年、東京に文化リソースが集中しており、文化庁が「関西元気文化圏推進・連携支援室」を開所するなど、日本文化が集積・保存されている関西からの文化振興の必要性が唱えられています。2023年3月には文化庁が東京から京都に移転され、「地方創生」の一環として、新たな文化行政への展開を進めるうえで、関西地方は重要な役割を担っています。 2025年に開催される大阪・関西万博には、現在161の国や地域が参加を表明しています。大阪・関西地区に世界中から多くの人々が集う万博開催期間と並行して芸術祭を開催することで、日本の文化芸術を世界に広め文化芸術立国の樹立に寄与すると共に、アートを通じた地域活性化や文化の発展に貢献したいと考えています。 Study:大阪関西国際芸術祭は、文化芸術・経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマとした大規模アートフェスティバルの開催を目指し、その実現可能性を検証するためのプレイベントとして、2022年より過去3回国際芸術祭を開催してきました。このアートの力は観光コンテンツとしての活用など、大阪・関西のみならず日本全国の地域経済活性化に寄与できるものです。   ●地方創生の財源として松原市と連携し企業版ふるさと納税を活用企業と地方双方にメリットがあり、最大で約9割の法人関係税が軽減  今回の芸術祭を活用した地方創生の財源として、松原市(大阪府)の企業版ふるさと納税が活用されます。企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、国が認定した自治体の地方創生プロジェクトに対し企業が寄附を行った場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。2020年度税制改正により、税額控除額の申請手続きの簡素化など大幅な見直しが実施されました。これにより寄附を行う企業の法人関係税の負担割合は最大約9割軽減されることとなり、今後、制度を活用する企業が増え、地方創生事業への民間資金の活用が進むと想定されます。また、大阪府松原市が窓口になることによって大阪市をはじめ、全国の企業も寄付することが可能なものとなります。 企業からの寄付先:大阪府松原市寄付金活用の内容:大阪関西国際芸術祭実行委員会(芸術祭の各プロジェクトで活用)※紺綬褒章の授与:1,000万円以上の寄付があった企業は、松原市より国に紺綬褒章の対象として叙勲の上申がなされます。(紺綬褒章の授与についての最終的な判断は国が行います。) 今回の芸術祭は、大阪・関西を起点にアートを世界に発信するという点で松原市に賛同いただきました。澤井宏文松原市長は、全国666市区町村が参加する万博首長連合会長及び、近畿の111市で構成される 近畿市長会会長として、アートを通して地域活性化を目指しています。本取り組みを通じて、文化芸術産業を関西から盛り上げていけるような芸術祭の実現を目指します。※詳細:https://osaka-kansai.art/pages/support   Study:大阪関西国際芸術祭 2025 開催概要 開催期間(予定): 2025年4月6日(日) ~ 10月13日(月) ※会場などによって会期が異なる会場:大阪文化館・天保山(旧サントリーミュージアム)・ベイエリア 、中之島エリア(大阪国際会議場)、船場エリア、西成エリア、JR大阪駅エリア 他(2024年8月時点)主催:大阪関西国際芸術祭 実行委員会(アートローグ内)     ●安藤忠雄建築の大阪文化館・天保山、黒川紀章建築の大阪国際会議場、そして、これまでの西成エリア、船場エリア、JR大阪駅エリアなど大阪一帯を会場にStudy:大阪関西国際芸術祭...

日韓国交正常化60周年を記念して、日韓合同のアート&クリエイティブ・フェア「Study × PLAS : Asia Art Fair」を2025年7月に大阪で開催 - Study:大阪関西国際芸術祭のプログラム - - Study:大阪関西国際芸術祭 2025|大阪府・関西

日韓国交正常化60周年を記念して、日韓合同のアート&クリエイティブ・フェア「Study × P...

  万博開催の2025年「Study:大阪関西国際芸術祭」は日韓合同の国際アートフェアを開催 Study:大阪関西国際芸術祭は、2025年開催の大阪・関西万博を契機に、文化芸術・経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマとした大規模アートフェスティバルの開催を目指し実現可能性の検証のためのプレイベントとして2022年より過去3回、開催してきました。万博開催の2025年は、「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」として、2025年4月13日(日)から10月13日(月)の184日間開催される大阪・関西万博「EXPO 2025」会期全体を通して、さまざまな場所でアート展覧会を開催することが決定しました(主催:大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内))。その一つとして、2025年7月20日(日)〜7月23日(水)に、国際アートフェア「Study × PLAS : Asia Art Fair」を大阪市内で開催します。「Study × PLAS : Asia Art Fair」は、日本・韓国の国交正常化60周年を記念すると共に、未来志向の日本・韓国及びアジア圏での文化芸術の関係性構築を目的に、2025年の大阪・関西万博に合わせて日本と韓国が合同で開催する、総合的なアート&クリエイティブ・フェアです。フェアタイトルの「Study」とは、常に現状に満足せず、フロンティアを求め新たな試みを続ける意志が示されています。   規模を拡大し黒川紀章建築の大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)の複数フロアを活用 会場は、これまでより規模を拡大し、多くの文化施設が立ち並ぶ水都大阪のシンボル中之島(大阪市北区)に位置する「大阪府立国際会議場(通称:グランキューブ大阪)」の複数フロアを活用します。黒川紀章建築で1999年の設立以来、主要国際首脳会議G8サミット(2000年)、サミット財務相会合(2008年)、G7貿易大臣会合(2023年)など国際会合の舞台となっています。 本展は、韓国で2016年に誕生した 現代アートフェア「Plastic Art Seoul(通称、PLAS)」と株式会社アートローグが共同開催します。「PLAS」は、平面作品に加えて立体彫刻など多様な造形芸術(Plastic Art)が一堂に会する韓国最大規模の造形芸術のアートフェアとして位置付けられています。   PLAS 2024 会場風景  ...

日韓国交正常化60周年を記念して、日韓合同のアート&クリエイティブ・フェア「Study × P...

  万博開催の2025年「Study:大阪関西国際芸術祭」は日韓合同の国際アートフェアを開催 Study:大阪関西国際芸術祭は、2025年開催の大阪・関西万博を契機に、文化芸術・経済活性化や社会課題の顕在化を意味する「ソーシャルインパクト」をテーマとした大規模アートフェスティバルの開催を目指し実現可能性の検証のためのプレイベントとして2022年より過去3回、開催してきました。万博開催の2025年は、「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」として、2025年4月13日(日)から10月13日(月)の184日間開催される大阪・関西万博「EXPO 2025」会期全体を通して、さまざまな場所でアート展覧会を開催することが決定しました(主催:大阪関西国際芸術祭実行委員会(株式会社アートローグ内))。その一つとして、2025年7月20日(日)〜7月23日(水)に、国際アートフェア「Study × PLAS : Asia Art Fair」を大阪市内で開催します。「Study × PLAS : Asia Art Fair」は、日本・韓国の国交正常化60周年を記念すると共に、未来志向の日本・韓国及びアジア圏での文化芸術の関係性構築を目的に、2025年の大阪・関西万博に合わせて日本と韓国が合同で開催する、総合的なアート&クリエイティブ・フェアです。フェアタイトルの「Study」とは、常に現状に満足せず、フロンティアを求め新たな試みを続ける意志が示されています。   規模を拡大し黒川紀章建築の大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)の複数フロアを活用 会場は、これまでより規模を拡大し、多くの文化施設が立ち並ぶ水都大阪のシンボル中之島(大阪市北区)に位置する「大阪府立国際会議場(通称:グランキューブ大阪)」の複数フロアを活用します。黒川紀章建築で1999年の設立以来、主要国際首脳会議G8サミット(2000年)、サミット財務相会合(2008年)、G7貿易大臣会合(2023年)など国際会合の舞台となっています。 本展は、韓国で2016年に誕生した 現代アートフェア「Plastic Art Seoul(通称、PLAS)」と株式会社アートローグが共同開催します。「PLAS」は、平面作品に加えて立体彫刻など多様な造形芸術(Plastic Art)が一堂に会する韓国最大規模の造形芸術のアートフェアとして位置付けられています。   PLAS 2024 会場風景  ...